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新宿伊勢丹 『yukataで着こなす、和洋スタイル』 に出展します。

 

シアタープロダクツ

 

山口壮大さんがディレクションをし、ミナペルホネン、シアタープロダクツ、アンリアレイジ、ファセッタズムという、魅力的なデザイナーたちがゆかた制作に関わる、今回のイベント。
そのイベントの主催者でもあるひなやさんにお声をかけて頂き、裏方として、関わらせて頂きました。

その中で、今回、特に関わらせて頂いたのが、シアタープロダクツさんでした。
こういったイメージでという柄を頂き、それをゆかたにするなら、どんなプリント技術でやるか(シルクスクリーンでやるか、インクジェットでやるか)というところからはじまり、それなら、どういったデザインを起こしていくべきか。
シアタープロダクツさんが持つデザインのイメージ、それをどうより魅力的な物に落とし込めるか。
今回、自分たちと関わって頂いたことに関して、少しでも喜んで頂けたらいいなという気持ちを込めました。

今回のシアタープロダクツのゆかたのためだけに起こされた柄。
10色に版を分解して、プリントを施しています。
そのためのカラーも数10色作りました。
自分たちのゆかたの制作の中でも今回はかなりスペシャルな作り方をしています。

今回の機会を与えてくださった、ひなやの伊豆蔵さん、また今回図案や染めに関わらせていただく機会を与えてくださったシアタープロダクツの皆さんに心から感謝いたします。

何より、今回こういった機会に関わらせていただいたすべての方々に心より感謝申し上げます。

同じ期間、phro-flo、3年分のゆかたを一同に並べます。
今期の販売はこれを持って終了となります。
まあ、いつもの通り、作ってばかりで、販売は短期間なのですが。
3年目のphro-floをどうぞよろしくお願い致します。

yukataで着こなす、和洋スタイル

■6月19日(水)~7月2日(火)
営業時間:午前10時30分~午後8時 

■伊勢丹新宿店本館7階=呉服/プロモーションスペース map

伊勢丹のYUKATAはモードへ。
「ミキリハッシン」「ぴゃるこ」などを手がける気鋭のファッションディレクター山口壮大氏を迎え、
ローブやワンマイルウェアとして着こなせる、新しい「モード」のゆかたスタイルを提案。
<ミナペルホネン><シアタープロダクツ><アンリアレイジ><ファセッタズム>の4ブランドとコラボレーションした、
簡単に着こなすことのできる「つい丈」のオリジナルゆかたをご紹介いたします。
また同時に、テキスタイル使いや、バックプリントを使用した mitasu+、
アパレルブランドのプリントを手がける奥田染工場が提案す る phro-flo のゆかた、
山口氏の<ミキリハッシン><ぴゃるこ>の小物雑貨を一堂に集め、
新しい YUKATAを伊勢丹から。

以下からデジタルカタログが見られます。
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/1306yukata/index.jsp

p.s

phro-floをはじめるずっと前の話ですが、
実は吉田とは、matohuさんの錆染めだとか、毎回のコレクションで技術的な提供をするためにmatohuさんが喜んでくれるようにと実験を繰り返すようなことを一緒にやっていた時期がありました。
それ以外にも名前を出せないですが、いくつかのブランドに提供するためにと、柄を描いたりなどなど。
ちょっと、今回久しぶりに、そんなことを思い出しました。
やっているときは必死だけれど、なんかやっぱり物作りって一生懸命になれるほど、楽しくて幸せなものだよね。と、思うのです。

Categories: hiro.

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